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■ また会う日まで
2011年 05月 09日 |
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ハナコトバ


また会う日まで
しばしの別れ
しばしの憩い






Answer... みやこわすれ


この花の名前にまつわるこんな伝説がある。

鎌倉時代に承久の乱で北条氏に敗れ、佐渡へと流罪になった順徳天皇が、
ある日、庭の片隅に咲いている小さな白い可憐な花を見つけ、
「この花を見ていると、少しの間でも都を忘れることができる」と言ったことから、
この名で呼ばれるようになったといわれている。

原種は白だったらしい。「ミヤコヨメナ」の園芸種とされ、江戸時代から茶花などとして栽培されてきたようである。

現在は、ピンク・紫などの花色の園芸種が豊富。
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by bethanian | 2011-05-09 23:09 | flower | Trackback | Comments(6) |
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Commented by canandaigua-ny at 2011-05-10 11:02
キレイな紫ですね~。
マクロのお写真、毎度さすがです!! 素敵。
「みやこわすれ」、名前の由来を知るのも、楽しいです。
それにしても、歴史が長いお花なのですね。
Commented by apy-k at 2011-05-10 22:21
ほほー
そういうお話があったんですね、ミヤコワスレ・・・・
忘れたいけど忘れられない都。
どんな思いで暮らしたんでしょうね。

今の都を見たらどんなに驚くことか!!
Commented by blogyokohama at 2011-05-11 21:36
伝説の内容もむべなるかなという美しさですね。
ボケの具合など、絶妙な一枚です(^_^)
Commented by bethanian at 2011-05-15 11:48
>canさん
みやこ忘れの上品な紫は好きな色の一つです。
小さな花一つにも色々なストーリーがあるのですね(笑)
Commented by bethanian at 2011-05-15 11:51
>イナさん
今は情報はすぐに入ってきて、映像もすぐに流れて…
昔の方が考え抜くことが多かったのでしょうね。
頭も昔の方が、よく使っていたんだろうな…

現代を見たら、幻滅するかもしれませんね…
Commented by bethanian at 2011-05-15 11:55
>二郎さん
ありがとう(笑)
伝説や謂れを知るのも面白いですね。
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